チタンボルトの製造・製作なら帝国製鋲へ。六角ボルトや犬釘などのボルト・ねじ・釘を作り続けて1世紀。犬くぎなどの標準品から特殊形状のボルトまで、ご要望にお応え致します。

チタンボルトの製造・製作なら帝国製鋲株式会社へ。六角ボルトや犬釘などのボルト・ねじ・釘を作り続けて1世紀。犬くぎなどの標準品から特殊形状のボルトまで、ご要望にお応え致します。
チタンボルト、六角ボルトの製造、製作。帝国製鋲株式会社の鉄道関連について
犬くぎ(Track Spike)
(1)犬くぎ(並) (JISE-1108)
現在最も多く用いられている普通犬くぎで形状、寸法などはPDFをご覧下さい。
昭和36年に一般用が制定され、昭和54年に頭部を5mm厚くした改良型が一般用とNレール用として制定されました。
その後、昭和60年に頭部にすべり止めが施されました。現在使用されているものは、平成2年にJISとして定められたもので一般用とNレール用があります。

(2)犬くぎ(丸とめくぎ)
Nレール用(ウィットねじ使用)の分岐器、伸縮継目の床板、分岐タイプレートのまくらぎ締結用として使用するものです。なお、ウィットねじは ISOねじ(メートルねじ)に昭和44年度より切り替えられたため、丸とめくぎは現行敷設してあるウィットねじ使用の分岐器、伸縮継目の補修用にのみ使用 されています。

(3)犬くぎ(角(カク)とめくぎ)
Nレール用(メートルねじ使用)の分岐器類及び伸縮継目の床板分岐タイプレートのまくらぎ締結用として使用します。角とめくぎは、次に掲げる丸とめくぎの欠点を考慮して設計されています。
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レール用ねじくぎ(Screw Spike)
くぎの引き抜き抵抗を大きくするためにねじを切りました。
使用目的は犬くぎの場合と同じくレール固定とタイプレートの図面表をご覧下さい。

合成枕木が普及し、従来形のレール用ねじくぎよりも、軸径の細いものや頭の小さい径のもの、ご使用個所によって形状を変えて製作される場合も多くあります。

当社では図面を頂戴いたしましたら、金型の設計から着手し、製造いたしますので、何なりとご相談ください。
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継目板ボルト・ナット
鉄道関連に使用される継目板用のボルト・ナットをご紹介します。

JIS E1107は昭和28年2月に制定されました。
以来、JIS E1107、E1113、E1114を統合し、新JIS E1107として公示されています。

帝国製鋲株式会社では、JIS E1107の付属書1(規定)ウィットねじの継目板ボルト及びナットに基づき製造しています。
形状、寸法などの詳しい図面表はこちら
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締結用ボルト・分岐用ボルト
熱練した熱間鍛造システムにより、分岐用のボルトをはじめ、様々な特殊形状のボルトや長尺(首下1,000mm) ボルトも製造しています。 チタンボルトの製造・製作なら帝国製鋲株式会社へ。六角ボルトや犬釘などのボルト・ねじ・釘を作り続けて1世紀。犬くぎなどの標準品から特殊形状のボルトまで、ご要望にお応え致します。
P.C.枕木用梯形ねじボルト
コンクリート枕木が日本で最初に設置されたのは、1951年でした。
しかし、本格的に使用されたのは東海道新幹線に採用された1964年。その後は山陽新幹線をはじめ、多くの整備新幹線に採用されています。

梯形ねじは全国の、コンクリート枕木用のボルトはもちろん、土木、地下部分のコンクリート壁の吊り下げ部分等、幅広いご使用方法も考えられます。

おねじはもとより、めねじの設計その他もご相談に応じます。
従来のレール締結方法ではない、面白いご使用方法が考えられましたら、ご一報ください。

■加工範囲
ねじ径:16~32Φm/m ねじ長:100~300m/m ねじピッチ: 5~20m/m 詳しくはPDFへ
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熱間圧延ローリング方式の特徴
1.ファイバー組織が切れていないので強度に優れている。
2.高精度で偏心がない。
3.大量生産向き。
4.あらゆる異形/梯形ねじの特注品にも対応します。
5.特殊鋼やステンレスのねじ加工も可能
電蝕、防蝕用樹脂コーティングボルト
電蝕とは、金属の表面を自然現象の電気が流れることで、急速に金属が溶け出す現象です。
鉄の構造物に塗料を塗ってありますが、この塗料には多くの亜鉛などが含まれ、錆止めの効果を出しています。

しかし、湿る乾くの繰り返しや、湿り気の多い場所に施された溶融亜鉛めっきボルトなどは、腐蝕している個所がたくさんあります。

それらの問題に少しでもお役に立てるようにと、ナイロン系、エポキシ系などのコーティング処理を施したボルトの販売も行っております。何なりとお問い合わせください。
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特徴
1.地下鉄・トンネル内の電蝕防止対策。
2.延性・強靱性・耐衝撃性に富む。
3.吸湿性が少なく、電気絶縁抵抗に極めて優れている。